2018年07月12日
若狭駒ヶ岳 ~ 尾根ルート開拓!
2018年6月2日
先月、新緑の駒ヶ岳へ yuu、oka と3人で登りはじめましたが・・
スタートして間もなく、渡渉で yuu が水没・・
そして oka の体調不良もあり撤退。
3人でリベンジをと思っていましたが、なかなかみんなの都合がつかずで oto 1人で再チャレンジです。
登山口となる木地山の手前の麻生川沿いにはコアジサイが咲き乱れてました。

淡い紫がとってもキレイ!
木地山には一番乗りでした。


ちょっと心細さもありますが出発です。
ろくろ橋・・
先月と違ってワラビが伸びきってます。


これはまだ食べれるかな??
さぁ、東谷と西谷の合流付近の焼尾谷です。
通常ルートは東谷を渡渉しながら登って行くのですが今回は別ルートで登ってみようかと。
駒ヶ岳はdaiyuuファミリーお気に入りの山で、もう何度も登っているのですが、登りはすべて通常ルートの東谷から入ります。
ただ先月もそうだったのですが、渡渉が多く、登山道も荒れているところがあってちょっと危ないなぁと思う箇所もありました。
だからというわけじゃないのですが、以前から地形図をながめていて、〝ここからも登れるんじゃない?〟という尾根がありました。
今回一人で身軽ということもあるので行ってみることに。
熊鈴とGPSをONにして右の尾根を急登します。

取っ付きは滑りやすくかなり急登。

ですが、登りきるとすぐに落ち着きます。

おぉ~ ギンリョウソウ!

たくさんありました。
植林もされていてまったく人が入ってないということはないです。

てか、赤テープもあるぞ。
獣道かと思いましたが、かすかに踏み跡っぽいのも確認できます。
谷の方からはアカショウビンの鳴き声が。
他にも姿は確認できませんでしたがオオルリ、キビタキ、ウソ、イカル、アオバト、ツツドリ、ホトトギスなど・・
yuu が一緒にいてたら大興奮だったでしょうね~
さてここから急登です。

バランスを崩したら下まで転げ落ちそう・・

登りきるとここからP519までなだらかな尾根のようです。

そしてブナなどの自然林に。

めっちゃ えーやん!
P519に到着!

展望はありませんがけっこう広く、雰囲気も良い感じ!

おっ! タゴガエル!

ヤマアカガエルかな?
ん~ やっぱり区別がつかない。
再び植林の急登。

整備されていないので、少しでも歩きやすそうなルートを見極めて進みます。

振り返るとなかなかの高度感がありました。
さぁ、ここまで登ると主稜線までもう少し。

大きなブナも増えてきました。

なんでこんなにねじれるんやろ。
不思議・・
マダニに注意しながらブッシュを・・

ヤセ尾根は慎重に。

おぉ~ 光がさしてきました!

稜線ですな!
そして・・

無事、主稜線に出ました~
いやぁ~ ホッとしましたね~
数十メートル先に通常ルートからの登山道がありました。
ほとんど同じところに登ってくるようですね。
さぁ、ここからはもう何度も歩いたコースです。

好きやわ~ ここのブナ林。

あ~ みどり~

そしてこのブナのトンネル・・

ホントに気持ちの良いコースです。

ず~っと こんな感じです!

あぁ~ 最高ですわ~
そして駒ヶ岳山頂です。

誰もいません。
もちろんここまでも誰とも会うことはありませんでした。
ホント静かな山です。

山頂からはびわ湖が霞んで見えます。

セルフタイマー!

こけそうになった・・
しばしの間、ボケーッと。
さぁ、下山です。

木地山峠・与助谷山方面へ。

この木に dai と yuu が座ってたなぁ~

2012年5月 懐かしい~
日本海が見える~

しばし、のんびり歩いてると・・
前方で何か動く気配が・・
ク、クマ??
と、一瞬ビビりましたが人でした。
ここに来て本日初めて人と出会いました。
年配のご夫婦。 どこから登って来たんでしょうかね??
おっ、コゲラ。

ようやく、1枚撮れた。
百里ヶ岳~

ここから、ぐるーっと縦走できるんですがね~
いつかやってみたいな~
木地山中小屋分岐です。

ここから下山すると焼尾谷へ出ます。
今回は時間があるので与助谷山まで。

尾根を挟んで滋賀県側が植林で福井県側は自然林。
真っ二つですな。
若いブナ林が続きます。

さぁ、与助谷山。

ここから木地山へ。

美しいブナ林~
ですが、少し下ると植林地帯となります。

あ、ヌタ場。

・・と、オタマジャクシがいっぱい。

ヒキガエルかな??
ここ、ちょっと要注意。

この案内板を見落とすと、進行方向右側の尾根へ行ってしまいます。
ルートは進行方向左側の尾根です。
さぁ、グングン下ります。

足もとが見えにくい藪を下山・・
イヤ~な予感がしたとたん、スススッと黒い影が足もとを移動。
マムシやん!
怖いわ~
噛まんといてやー

と、しばらく進むと再び黒い影!
うわ~~~
ここ、めっちゃマムシおるやん。
2匹連続で遭遇してさすがにビビりはじめましたよ。
ストックで足もとを突きながら進みます。
一気にペースダウン。

さぁ、細い尾根を下っていくと左手に林道、前方に県道が見えて来て到着です。

ここ、逆からだと登山口は分からないと思います。

写真中央の藪の中から下りてきました。

そして無事、木地山バス停に戻って来ました!

おぉー 車が増えてる~
今回の尾根ルート、想像していたのとは違い、人の手が入っているということで比較的登りやすかったように思います。
ただ、P519までの急登と主稜線から少し手前の急登は滑りやすくちょっと危ないです。
そしてもちろん登山道として整備されていないので、案内板などは一切ありません。
整備されれば、東谷ルートよりも安全な気がしますが・・
ただ、登山コースとしては変化に富んだ東谷ルートの方がおもしろいかと思います。
いずれにせよ通常ルートではありませんので・・

≪コース&タイム≫
木地山バス停(8:10) ⇒ ろくろ橋(8:15) ⇒ 焼尾谷(8:25) ⇒ P519(9:00) ⇒ ろくろ橋池原山分岐(9:35) ⇒ (10:10)駒ヶ岳(10:40) ⇒ 木地山中小屋分岐(10:55) ⇒ 与助谷山(11:35) ⇒ (12:30)木地山バス停
daiyuu
先月、新緑の駒ヶ岳へ yuu、oka と3人で登りはじめましたが・・
スタートして間もなく、渡渉で yuu が水没・・
そして oka の体調不良もあり撤退。
3人でリベンジをと思っていましたが、なかなかみんなの都合がつかずで oto 1人で再チャレンジです。
登山口となる木地山の手前の麻生川沿いにはコアジサイが咲き乱れてました。

淡い紫がとってもキレイ!
木地山には一番乗りでした。


ちょっと心細さもありますが出発です。
ろくろ橋・・
先月と違ってワラビが伸びきってます。


これはまだ食べれるかな??
さぁ、東谷と西谷の合流付近の焼尾谷です。
通常ルートは東谷を渡渉しながら登って行くのですが今回は別ルートで登ってみようかと。
駒ヶ岳はdaiyuuファミリーお気に入りの山で、もう何度も登っているのですが、登りはすべて通常ルートの東谷から入ります。
ただ先月もそうだったのですが、渡渉が多く、登山道も荒れているところがあってちょっと危ないなぁと思う箇所もありました。
だからというわけじゃないのですが、以前から地形図をながめていて、〝ここからも登れるんじゃない?〟という尾根がありました。
今回一人で身軽ということもあるので行ってみることに。
熊鈴とGPSをONにして右の尾根を急登します。

取っ付きは滑りやすくかなり急登。

ですが、登りきるとすぐに落ち着きます。

おぉ~ ギンリョウソウ!

たくさんありました。
植林もされていてまったく人が入ってないということはないです。

てか、赤テープもあるぞ。
獣道かと思いましたが、かすかに踏み跡っぽいのも確認できます。
谷の方からはアカショウビンの鳴き声が。
他にも姿は確認できませんでしたがオオルリ、キビタキ、ウソ、イカル、アオバト、ツツドリ、ホトトギスなど・・
yuu が一緒にいてたら大興奮だったでしょうね~
さてここから急登です。

バランスを崩したら下まで転げ落ちそう・・

登りきるとここからP519までなだらかな尾根のようです。

そしてブナなどの自然林に。

めっちゃ えーやん!
P519に到着!

展望はありませんがけっこう広く、雰囲気も良い感じ!

おっ! タゴガエル!

ヤマアカガエルかな?
ん~ やっぱり区別がつかない。
再び植林の急登。

整備されていないので、少しでも歩きやすそうなルートを見極めて進みます。

振り返るとなかなかの高度感がありました。
さぁ、ここまで登ると主稜線までもう少し。

大きなブナも増えてきました。

なんでこんなにねじれるんやろ。
不思議・・
マダニに注意しながらブッシュを・・

ヤセ尾根は慎重に。

おぉ~ 光がさしてきました!

稜線ですな!
そして・・

無事、主稜線に出ました~
いやぁ~ ホッとしましたね~
数十メートル先に通常ルートからの登山道がありました。
ほとんど同じところに登ってくるようですね。
さぁ、ここからはもう何度も歩いたコースです。

好きやわ~ ここのブナ林。

あ~ みどり~

そしてこのブナのトンネル・・

ホントに気持ちの良いコースです。

ず~っと こんな感じです!

あぁ~ 最高ですわ~
そして駒ヶ岳山頂です。

誰もいません。
もちろんここまでも誰とも会うことはありませんでした。
ホント静かな山です。

山頂からはびわ湖が霞んで見えます。

セルフタイマー!

こけそうになった・・
しばしの間、ボケーッと。
さぁ、下山です。

木地山峠・与助谷山方面へ。

この木に dai と yuu が座ってたなぁ~

2012年5月 懐かしい~
日本海が見える~

しばし、のんびり歩いてると・・
前方で何か動く気配が・・
ク、クマ??
と、一瞬ビビりましたが人でした。
ここに来て本日初めて人と出会いました。
年配のご夫婦。 どこから登って来たんでしょうかね??
おっ、コゲラ。

ようやく、1枚撮れた。
百里ヶ岳~

ここから、ぐるーっと縦走できるんですがね~
いつかやってみたいな~
木地山中小屋分岐です。

ここから下山すると焼尾谷へ出ます。
今回は時間があるので与助谷山まで。

尾根を挟んで滋賀県側が植林で福井県側は自然林。
真っ二つですな。
若いブナ林が続きます。

さぁ、与助谷山。

ここから木地山へ。

美しいブナ林~
ですが、少し下ると植林地帯となります。

あ、ヌタ場。

・・と、オタマジャクシがいっぱい。

ヒキガエルかな??
ここ、ちょっと要注意。

この案内板を見落とすと、進行方向右側の尾根へ行ってしまいます。
ルートは進行方向左側の尾根です。
さぁ、グングン下ります。

足もとが見えにくい藪を下山・・
イヤ~な予感がしたとたん、スススッと黒い影が足もとを移動。
マムシやん!
怖いわ~
噛まんといてやー

と、しばらく進むと再び黒い影!
うわ~~~
ここ、めっちゃマムシおるやん。
2匹連続で遭遇してさすがにビビりはじめましたよ。
ストックで足もとを突きながら進みます。
一気にペースダウン。

さぁ、細い尾根を下っていくと左手に林道、前方に県道が見えて来て到着です。

ここ、逆からだと登山口は分からないと思います。

写真中央の藪の中から下りてきました。

そして無事、木地山バス停に戻って来ました!

おぉー 車が増えてる~
今回の尾根ルート、想像していたのとは違い、人の手が入っているということで比較的登りやすかったように思います。
ただ、P519までの急登と主稜線から少し手前の急登は滑りやすくちょっと危ないです。
そしてもちろん登山道として整備されていないので、案内板などは一切ありません。
整備されれば、東谷ルートよりも安全な気がしますが・・
ただ、登山コースとしては変化に富んだ東谷ルートの方がおもしろいかと思います。
いずれにせよ通常ルートではありませんので・・

≪コース&タイム≫
木地山バス停(8:10) ⇒ ろくろ橋(8:15) ⇒ 焼尾谷(8:25) ⇒ P519(9:00) ⇒ ろくろ橋池原山分岐(9:35) ⇒ (10:10)駒ヶ岳(10:40) ⇒ 木地山中小屋分岐(10:55) ⇒ 与助谷山(11:35) ⇒ (12:30)木地山バス停


快晴の白山(御前峰)へ!
紅葉のほしだ園地へ
金毘羅神社から蓬莱山
青木ヶ原樹海を歩く! ~ 精進湖から大室山へ
歩いてビワイチ(琵琶湖一周)に挑戦! ~ 9日目(最終日)
歩いてビワイチ(琵琶湖一周)に挑戦! ~ 8日目
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