
2014年07月06日
びわ湖を眺めながら自然を満喫!
2014年6月22日
朽木いきものふれあいの里の閉館後、滋賀県の新たな事業「生物多様性普及啓発事業」がはじまり、いきものふれあい室が設立され、そのモニターイベントが6月21日(土)と22日(日)に行われました。
21日は「生杉ブナ林を訪ねる~シカの食害で大きく変化したブナの森~」
山帰来から生杉ブナ林に向かって歩きながら自然を観察。同時にシカの食害により変わってしまったブナ林や地域の自然について観察したり地元の人の話を聞いたりします。というイベントでした。
そしてdaiyuuは「びわ湖を眺めながら自然を満喫 ~びわ湖の自然を観察し、自然について考える~」に参加してきました。
中庄浜から今津浜まで湖岸を歩きながら自然を観察するというイベントです。
さぁ! 青木先生とも久々にお会いし、まずは車を駐車場に入れ、JR近江今津駅から近江中庄駅まで電車で移動です。


電車内でshingoくんファミリーとも合流。
そして近江中庄駅でこの日の参加者15名全員と合流しました。


さぁ、スタッフは先祖代々から純日本人という繁左右衛門さん(在来種)と、お祖父さんがフランス人というミユアさん(外来種)という設定ではじまりです!
この日の天気は小雨でしたが、徐々に回復という予報。
実際、出発時には雨はやみ、心地よい風が吹いてました。
さぁ、さっそく駅前で・・
「これは何?」と、繁左右衛門さん。
セイタカアワダチソウですが・・
「じゃぁ、これは在来種? 外来種?」
在来種と思う人は繁左右衛門さん、外来種ならミユアさんへ集まれ!


正解は外来種。
じゃ、カラスムギは??

これも外来種。
・・と、こんな感じでのんびりと湖岸に向けて歩きます。
それにしても外来種が多いなぁ~
コバンソウ、ハナヌカススキ、フシネハナカタバミ、ヒメジョオン・・
すべて外来種です。

さぁ、湖岸に着いて、あたりを見回すと・・
ハマヒルガオ(在来種)、マンテマ(外来種)がキレイに咲いてます。


やっと在来種が出ましたね~
そうそう、ハマヒルガオの根って地中1メートルくらいのところにあるとのこと。 スゴイ・・
さぁ、繁左右衛門さん、葉っぱで色んな遊びを教えてくれますよ~
葉っぱを載せて・・ ポン!!


イイ音が鳴りますね~
そしてクロマツで・・


弓矢ですか!?
さらにオオバコで・・
葉脈だけ残しまーす。
いろんな遊びがあるんですね~


コウホネの黄色い花がキレイ。
さぁ、ちょうどお昼時。
この辺りでお弁当!
・・というところで、先にデザート!?


マルベリー!! 桑の実でーす!!
甘酸っぱくてウマーイ!!
桑の実って、ポリフェノールが豊富なんよね~


dai ・・
本気です。
・・で、食べ過ぎやろ。 手が・・
さぁ、お弁当を食べて今津を目指します。
何でも手に載せてみよう!!
カナヘビちゃーん!
催眠術かかってます。


ちっちゃなアマガエルがたくさんいましたよ。
そして・・
毒々しい毛虫発見!
絶対に触りたくないよなぁ。
・・と、繁左右衛門さん手のひらに。
「これは刺さないんですよ~」と。
いや、そういう問題では・・
dai ・・ 勇気を振り絞って手のひらに・・
「うわぁ~ へばりつく~」と。


どれどれ、oto も挑戦。
うわっ! ホンマや。
吸盤みたい。
何となく気持ちエエぞ!!
ところでこれは何の幼虫?
おそらく「ヤママユガの幼虫でしょう」と。
「持って帰って育ててみます」と、繁左右衛門さん。 スゴイ・・
さぁ、そして・・
内湖の浜分沼にやって来ました。


ヨシがスゴイ・・
いや~ 自然豊かですよ。


おっと、これは日本三大有毒植物の一つとされるドクゼリ!
さて、しばらく行くとカナダガンさんがお出迎え。

どうやらココに住みついてるみたいで・・

めっちゃ慣れてましたよ・・
さぁ、戻ってきましたよ今津へ。
石田川の南側・・ 琵琶湖へ注ぐこの川で魚掴みを体験させていただきました!!

漁師さんが投網で・・


スゲ~ めっちゃ入ってる!
ハスだそうです。

堰き止めた川に「放流」・・
子ども達、キャッキャ言いながら大きなハスを手掴みで!
ハスってめっちゃキレイな色してるなぁ~


「これ、美味しいですよ~」と、漁師さん。
中にはアユも!!
あ~ クーラーボックス持ってきてたら・・
残念・・
いや~ 中庄から今津まで、たった数キロですが色んな発見があったよな~
それにしても身近な植物、外来種の多いこと!
今回、20種類取り上げていた植物は12種類が外来種でした。
琵琶湖では外来種といえばブラックバスやブルーギルなどの魚類を思い浮かべるのですが、植物も相当あるんだなぁ~と。
これらって、人間の活動が原因なんですよね・・
さぁ、今回はモニターイベントでしたが・・
今後は「いきものふれあい室」として本格的に活動されるようですよ!
限られた人数のスタッフでなので、一度に多くの参加者は難しいようですが、イベントの数はかなりあるそうです。
「朽木いきものふれあいの里」から「いきものふれあい室」へ!
これからが楽しみです!!!
dai、yuu!おもろかったなー!また行こな

朽木いきものふれあいの里の閉館後、滋賀県の新たな事業「生物多様性普及啓発事業」がはじまり、いきものふれあい室が設立され、そのモニターイベントが6月21日(土)と22日(日)に行われました。
21日は「生杉ブナ林を訪ねる~シカの食害で大きく変化したブナの森~」
山帰来から生杉ブナ林に向かって歩きながら自然を観察。同時にシカの食害により変わってしまったブナ林や地域の自然について観察したり地元の人の話を聞いたりします。というイベントでした。
そしてdaiyuuは「びわ湖を眺めながら自然を満喫 ~びわ湖の自然を観察し、自然について考える~」に参加してきました。
中庄浜から今津浜まで湖岸を歩きながら自然を観察するというイベントです。
さぁ! 青木先生とも久々にお会いし、まずは車を駐車場に入れ、JR近江今津駅から近江中庄駅まで電車で移動です。


電車内でshingoくんファミリーとも合流。
そして近江中庄駅でこの日の参加者15名全員と合流しました。


さぁ、スタッフは先祖代々から純日本人という繁左右衛門さん(在来種)と、お祖父さんがフランス人というミユアさん(外来種)という設定ではじまりです!
この日の天気は小雨でしたが、徐々に回復という予報。
実際、出発時には雨はやみ、心地よい風が吹いてました。
さぁ、さっそく駅前で・・
「これは何?」と、繁左右衛門さん。
セイタカアワダチソウですが・・
「じゃぁ、これは在来種? 外来種?」
在来種と思う人は繁左右衛門さん、外来種ならミユアさんへ集まれ!


正解は外来種。
じゃ、カラスムギは??

これも外来種。
・・と、こんな感じでのんびりと湖岸に向けて歩きます。
それにしても外来種が多いなぁ~
コバンソウ、ハナヌカススキ、フシネハナカタバミ、ヒメジョオン・・
すべて外来種です。

さぁ、湖岸に着いて、あたりを見回すと・・
ハマヒルガオ(在来種)、マンテマ(外来種)がキレイに咲いてます。


やっと在来種が出ましたね~
そうそう、ハマヒルガオの根って地中1メートルくらいのところにあるとのこと。 スゴイ・・
さぁ、繁左右衛門さん、葉っぱで色んな遊びを教えてくれますよ~
葉っぱを載せて・・ ポン!!


イイ音が鳴りますね~
そしてクロマツで・・


弓矢ですか!?
さらにオオバコで・・
葉脈だけ残しまーす。
いろんな遊びがあるんですね~


コウホネの黄色い花がキレイ。
さぁ、ちょうどお昼時。
この辺りでお弁当!
・・というところで、先にデザート!?


マルベリー!! 桑の実でーす!!
甘酸っぱくてウマーイ!!
桑の実って、ポリフェノールが豊富なんよね~


dai ・・
本気です。
・・で、食べ過ぎやろ。 手が・・
さぁ、お弁当を食べて今津を目指します。
何でも手に載せてみよう!!
カナヘビちゃーん!
催眠術かかってます。


ちっちゃなアマガエルがたくさんいましたよ。
そして・・
毒々しい毛虫発見!
絶対に触りたくないよなぁ。
・・と、繁左右衛門さん手のひらに。
「これは刺さないんですよ~」と。
いや、そういう問題では・・
dai ・・ 勇気を振り絞って手のひらに・・
「うわぁ~ へばりつく~」と。


どれどれ、oto も挑戦。
うわっ! ホンマや。
吸盤みたい。
何となく気持ちエエぞ!!
ところでこれは何の幼虫?
おそらく「ヤママユガの幼虫でしょう」と。
「持って帰って育ててみます」と、繁左右衛門さん。 スゴイ・・
さぁ、そして・・
内湖の浜分沼にやって来ました。


ヨシがスゴイ・・
いや~ 自然豊かですよ。


おっと、これは日本三大有毒植物の一つとされるドクゼリ!
さて、しばらく行くとカナダガンさんがお出迎え。

どうやらココに住みついてるみたいで・・

めっちゃ慣れてましたよ・・
さぁ、戻ってきましたよ今津へ。
石田川の南側・・ 琵琶湖へ注ぐこの川で魚掴みを体験させていただきました!!

漁師さんが投網で・・


スゲ~ めっちゃ入ってる!
ハスだそうです。

堰き止めた川に「放流」・・
子ども達、キャッキャ言いながら大きなハスを手掴みで!
ハスってめっちゃキレイな色してるなぁ~


「これ、美味しいですよ~」と、漁師さん。
中にはアユも!!
あ~ クーラーボックス持ってきてたら・・
残念・・
いや~ 中庄から今津まで、たった数キロですが色んな発見があったよな~
それにしても身近な植物、外来種の多いこと!
今回、20種類取り上げていた植物は12種類が外来種でした。
琵琶湖では外来種といえばブラックバスやブルーギルなどの魚類を思い浮かべるのですが、植物も相当あるんだなぁ~と。
これらって、人間の活動が原因なんですよね・・
さぁ、今回はモニターイベントでしたが・・
今後は「いきものふれあい室」として本格的に活動されるようですよ!
限られた人数のスタッフでなので、一度に多くの参加者は難しいようですが、イベントの数はかなりあるそうです。
「朽木いきものふれあいの里」から「いきものふれあい室」へ!
これからが楽しみです!!!


