
2014年07月30日
森と湿原の生き物達 ~ 山門水源
2014年7月20日
いきものふれあい室イベント「森と湿原の生き物達」に参加してきました。
いよいよ、本格的に「いきものふれあい室」が動き出しまたよ!
7月8月は夏休み企画ということで、たくさんのイベントを予定されてます。
我が家も可能な限り参加させて頂こうかと。
そしてこの日は山門水源へ。

山門水源の森・・ 以下、「山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会」のHPより。
かってゴルフ場予定地として開発の危機にさらされていましたが、その後バブルの崩壊によりこの計画は消えました。その後この土地は、平成8年滋賀県が買収し公有化し、保安林に指定しました。その後広く県民が訪れやすいように、ハイキングコースが設置されたり、山門湿原のまわりに木柵や展望台が設置され、公開へ向けての事業が進められてきました。この森一帯は平成7年に林野庁の「日本水源の森100選」に選ばれています。
『森と湿原が奏でる3つのハーモニー』
1.この森は、ブナ林・ミズナラ林・アカガシ林・コナラ林・アカマツ林・スギ・ヒノキ林の多様な林で構成されています。暖帯のアカガシ林と温帯のブナ林が隣接しており大変珍しい森です。
2.森の中心に山門湿原があり、ここは近畿でも珍しい高層湿原で貴重な植物が残っています。
3.この森は、生物の多様性に富むビオトープの里山です。
知らんかった・・ こんなとこがあるなんて。
ということで、西浅井町永原から大浦川沿いの県道を北へ。
雰囲気のとても良い里山を越え、しばらく行ったところに駐車場がありました。


この日の参加者は daiyuu ファミリー含めて8名。そしてスタッフ2名です。
まずは「森の楽舎(まなびや)」へ向かいます。

その入り口では外部からの植物を侵入させないために靴の裏を水で洗ってから入山です。
そして本日、水源の森を案内してくださる藤本さんによる講義です。


・山門水源の森は滋賀県と福井県の県境にあり、冬季は日本海からの卓越風、夏季は伊勢湾からの卓越風の影響を受け、日本列島の南北両域の生物の接点になっている。
・その影響が如実に現れているのが尾根の北側にブナ・ミズナラ林が、南側に暖地性のアカガシ林が分布している。
・降雪量の影響により、森の過去10年間の年平均降水量は2700mm前後で大津の1400mmに比べ著しく多いこと。
・この森は、1960年代まで薪炭林として利用されていたこと。
・森の中央部に湿原があり、植生の違いから南部・中央・北部湿原と区分している。
・南部湿原は流入する沢が無いため高層湿原に、北部は沢と一緒に土砂が流れ込む低層湿原、中央はその中間で中間湿原とのこと。
・この湿原はボーリング調査によると、2.5万年前に九州から飛んできた「姶良火山灰」が含まれていたため、およそ3万年前には誕生していた。
などなど、その他色々と熱心に解説してくださいました。
藤本さんをはじめ、「山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会」の方々は、この自然豊かな森の生物多様性を保全する活動をされてます。
さぁ、たっぷりと知識を得て・・
実際に森へと歩きます。
まずは、「森の楽舎」の前にある「付属湿地」を観察。

山門湿原は保全のため、調査や作業時以外は立ち入ることができないため、湿原のミニチュア版を忠実に作り、間近で観察できるようにしたものだそうです。
しかも、実際の湿原では絶滅に瀕している種のストック場所、希少植物の増殖実験の場でもあるとのこと。
大浦川の源流となっている沢道を・・


そして、しばらく行くと炭窯跡に到着です。

この炭窯跡は当時を再現したもの。
さぁ、ここでお昼ご飯。

早朝は雨が降っていたのですが、観察会が始まる頃にはやみ、そして今は太陽が見えています。
蒸し暑くなるかなぁと思いきや、ぜーんぜん。
心地よい風が湿原を吹きぬけてきますよ。
昼食後、まずは北部湿原へ。

いや~ きれいなぁ~
しかもホント、風が気持ちイイ!
そして中央湿原。

最後に高層湿原の南部湿原。

どの湿原もシカによる食害がひどいため、ネットの設置等、苦慮しているそうです・・


風に揺れて、樹の葉が鳴ってるなぁと思いきや、ヤマナラシやん。
朽木いきものふれあいの里、タイムカプセルの目印の樹ですな!!
さぁ、この日は湿原内の作業道も観察です!

北部湿原に来ると、確かに土砂が多い・・

この土砂を上げるのが大変だそうです。 確かに・・


↑ マンネンタケ ↑ コイヌノエフデ(カエンタケかと思ったよ)
さぁ、湿原をはなれ尾根に向かいます。

こちらもキノコがたくさん!

イグチ科のキノコ?


↑ アカヤマドリ? ↑ ツルタケ?(キノコはよう分からん)


↑ アンズタケ ↑ ホウノキの実から発生するホソツクシタケ


↑ なんやろ? ↑ ツリガネタケ
獣害ネットでこんなにも違うんだ・・

あらためてシカによる食害の影響の大きさが分かるよな・・
ここは、意図的に伐採を行い、森林の若返りを調査する試験地とのこと。


さぁ、中央湿原が望める「小窓」へやってきました。


いや~ ホンマええとこやなぁ~

この日は時間の関係で、ホントごく一部しか観察できませんでしたが、なかなか広いんですよ。
今度は約4時間の「ブナの森コース」を歩きたいなぁ~
山門水源の森・・
daiyuu にとってはまた新たな発見でした。
こんなにも、いきもの豊富なところがあったなんて・・
四季を通じて楽しめそうですよ!
まずは秋の紅葉の季節に是非とも訪れたいですね!
dai、yuu!おもろかったなー!また行こな

いきものふれあい室イベント「森と湿原の生き物達」に参加してきました。
いよいよ、本格的に「いきものふれあい室」が動き出しまたよ!
7月8月は夏休み企画ということで、たくさんのイベントを予定されてます。
我が家も可能な限り参加させて頂こうかと。
そしてこの日は山門水源へ。

山門水源の森・・ 以下、「山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会」のHPより。
かってゴルフ場予定地として開発の危機にさらされていましたが、その後バブルの崩壊によりこの計画は消えました。その後この土地は、平成8年滋賀県が買収し公有化し、保安林に指定しました。その後広く県民が訪れやすいように、ハイキングコースが設置されたり、山門湿原のまわりに木柵や展望台が設置され、公開へ向けての事業が進められてきました。この森一帯は平成7年に林野庁の「日本水源の森100選」に選ばれています。
『森と湿原が奏でる3つのハーモニー』
1.この森は、ブナ林・ミズナラ林・アカガシ林・コナラ林・アカマツ林・スギ・ヒノキ林の多様な林で構成されています。暖帯のアカガシ林と温帯のブナ林が隣接しており大変珍しい森です。
2.森の中心に山門湿原があり、ここは近畿でも珍しい高層湿原で貴重な植物が残っています。
3.この森は、生物の多様性に富むビオトープの里山です。
知らんかった・・ こんなとこがあるなんて。
ということで、西浅井町永原から大浦川沿いの県道を北へ。
雰囲気のとても良い里山を越え、しばらく行ったところに駐車場がありました。


この日の参加者は daiyuu ファミリー含めて8名。そしてスタッフ2名です。
まずは「森の楽舎(まなびや)」へ向かいます。

その入り口では外部からの植物を侵入させないために靴の裏を水で洗ってから入山です。
そして本日、水源の森を案内してくださる藤本さんによる講義です。


・山門水源の森は滋賀県と福井県の県境にあり、冬季は日本海からの卓越風、夏季は伊勢湾からの卓越風の影響を受け、日本列島の南北両域の生物の接点になっている。
・その影響が如実に現れているのが尾根の北側にブナ・ミズナラ林が、南側に暖地性のアカガシ林が分布している。
・降雪量の影響により、森の過去10年間の年平均降水量は2700mm前後で大津の1400mmに比べ著しく多いこと。
・この森は、1960年代まで薪炭林として利用されていたこと。
・森の中央部に湿原があり、植生の違いから南部・中央・北部湿原と区分している。
・南部湿原は流入する沢が無いため高層湿原に、北部は沢と一緒に土砂が流れ込む低層湿原、中央はその中間で中間湿原とのこと。
・この湿原はボーリング調査によると、2.5万年前に九州から飛んできた「姶良火山灰」が含まれていたため、およそ3万年前には誕生していた。
などなど、その他色々と熱心に解説してくださいました。
藤本さんをはじめ、「山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会」の方々は、この自然豊かな森の生物多様性を保全する活動をされてます。
さぁ、たっぷりと知識を得て・・
実際に森へと歩きます。
まずは、「森の楽舎」の前にある「付属湿地」を観察。

山門湿原は保全のため、調査や作業時以外は立ち入ることができないため、湿原のミニチュア版を忠実に作り、間近で観察できるようにしたものだそうです。
しかも、実際の湿原では絶滅に瀕している種のストック場所、希少植物の増殖実験の場でもあるとのこと。
大浦川の源流となっている沢道を・・


そして、しばらく行くと炭窯跡に到着です。

この炭窯跡は当時を再現したもの。
さぁ、ここでお昼ご飯。

早朝は雨が降っていたのですが、観察会が始まる頃にはやみ、そして今は太陽が見えています。
蒸し暑くなるかなぁと思いきや、ぜーんぜん。
心地よい風が湿原を吹きぬけてきますよ。
昼食後、まずは北部湿原へ。

いや~ きれいなぁ~
しかもホント、風が気持ちイイ!
そして中央湿原。

最後に高層湿原の南部湿原。

どの湿原もシカによる食害がひどいため、ネットの設置等、苦慮しているそうです・・


風に揺れて、樹の葉が鳴ってるなぁと思いきや、ヤマナラシやん。
朽木いきものふれあいの里、タイムカプセルの目印の樹ですな!!
さぁ、この日は湿原内の作業道も観察です!

北部湿原に来ると、確かに土砂が多い・・

この土砂を上げるのが大変だそうです。 確かに・・


↑ マンネンタケ ↑ コイヌノエフデ(カエンタケかと思ったよ)
さぁ、湿原をはなれ尾根に向かいます。

こちらもキノコがたくさん!

イグチ科のキノコ?


↑ アカヤマドリ? ↑ ツルタケ?(キノコはよう分からん)


↑ アンズタケ ↑ ホウノキの実から発生するホソツクシタケ


↑ なんやろ? ↑ ツリガネタケ
獣害ネットでこんなにも違うんだ・・

あらためてシカによる食害の影響の大きさが分かるよな・・
ここは、意図的に伐採を行い、森林の若返りを調査する試験地とのこと。


さぁ、中央湿原が望める「小窓」へやってきました。


いや~ ホンマええとこやなぁ~

この日は時間の関係で、ホントごく一部しか観察できませんでしたが、なかなか広いんですよ。
今度は約4時間の「ブナの森コース」を歩きたいなぁ~
山門水源の森・・
daiyuu にとってはまた新たな発見でした。
こんなにも、いきもの豊富なところがあったなんて・・
四季を通じて楽しめそうですよ!
まずは秋の紅葉の季節に是非とも訪れたいですね!



2014年07月26日
シカシチュー&シカハム&シカカツだー!
とある日・・
久々にシカ肉メニューです!
冷凍庫に眠っていたスジ肉・・
硬いスジ肉でもコンフィにすると驚きの軟らかさとウマさに変化するのだ!


oka 秘伝?の漬け込みです!
① シカ肉をジップロックに入れ、イタリアンハーブミックス(食塩、ガーリック、オレガノ、パセリ、バジル、ブラックペッパー、セージ等をブレンドしてある)をもみこむ。
タマネギすりおろし、ショウガすりおろし、バナナ、粒山椒、ニンニク、酒、みりん、醤油を入れ、少し寝かせる。
② ①にシカ肉が浸る程度のオリーブオイルを入れる。空気をストローで吸い、抜きながらジッパーをして真空状態に。
③ 炊飯器にジップロックごとシカ肉を入れ、沸騰したお湯を注ぎ、蓋をして保温にする。
④ 6~7時間たったら炊飯器から出し、常温で冷ます。


さぁ、今回はビーフシチューならぬシカシチューだぜい!
これがまたウマーい!!

食感は牛スジに近いっす。
風味は牛と違いますが、鶏や豚とは別物。
〝シカ〟です!
もちろん臭味はまったくありませんよ~
そして、シカハムだ!

今回の漬け込み、最高に風味良し!!
シカハムサラダ美味い!
最後はシカカツ!

シカカツは何度かやってますが、やはりコンフィにしてからのカツが美味いですね~
スジ肉でもまったく問題無し!
いや~ シカ肉がもっと身近なスーパーなどで普通に買うことができれば良いのになぁ~
そんな日がくるまではMさんにお願いしなきゃ!
そうそう、先日 ここで 猟師のMさんが紹介されてました!
daiyuu
久々にシカ肉メニューです!
冷凍庫に眠っていたスジ肉・・
硬いスジ肉でもコンフィにすると驚きの軟らかさとウマさに変化するのだ!


oka 秘伝?の漬け込みです!
① シカ肉をジップロックに入れ、イタリアンハーブミックス(食塩、ガーリック、オレガノ、パセリ、バジル、ブラックペッパー、セージ等をブレンドしてある)をもみこむ。
タマネギすりおろし、ショウガすりおろし、バナナ、粒山椒、ニンニク、酒、みりん、醤油を入れ、少し寝かせる。
② ①にシカ肉が浸る程度のオリーブオイルを入れる。空気をストローで吸い、抜きながらジッパーをして真空状態に。
③ 炊飯器にジップロックごとシカ肉を入れ、沸騰したお湯を注ぎ、蓋をして保温にする。
④ 6~7時間たったら炊飯器から出し、常温で冷ます。


さぁ、今回はビーフシチューならぬシカシチューだぜい!
これがまたウマーい!!

食感は牛スジに近いっす。
風味は牛と違いますが、鶏や豚とは別物。
〝シカ〟です!
もちろん臭味はまったくありませんよ~
そして、シカハムだ!

今回の漬け込み、最高に風味良し!!
シカハムサラダ美味い!
最後はシカカツ!

シカカツは何度かやってますが、やはりコンフィにしてからのカツが美味いですね~
スジ肉でもまったく問題無し!
いや~ シカ肉がもっと身近なスーパーなどで普通に買うことができれば良いのになぁ~
そんな日がくるまではMさんにお願いしなきゃ!
そうそう、先日 ここで 猟師のMさんが紹介されてました!


2014年07月23日
生き物保護大作戦! ~ 朽木いきものふれあいの里
2014年7月12日
3日ほど前、ポストに一枚のハガキが・・・
緊急企画!!『生き物保護大作戦』
そう、いきものふれあい室からです。
水源が断たれ、取り壊されるであろういきものふれあいの里の池のなかで、いきものたちはどうしてるのか?
いきものたちを住みよい場所へ移してやろう・・・
そんな思いから、この企画が立ち上げられました。
青木先生、池の我が子たちが(笑)心配だったんだろうなぁ・・・
これは daiyuu もお手伝いせねば!!!
ということで、久しぶりにふれあいの里に、GO!!
この日は、oto は仕事だったので、reikei ファミリーの車に便乗させてもらいました。

到着すると、懐かしい面々があちこちに。

ふれあいの里の広場に子供達の声が響くのも、久しぶりのことでしょう。

では早速、行動開始。

生きもの達を捕獲しやすくするため、池一面の水草を抜いて、岸に引き上げ掃除します。


しっかり根が張っているので、なかなかに大変です。

そんなことをしながら、子供達は生きものをどんどん捕まえていきます。


アカハライモリ、ドンコ


サワガニ、タニシ


ヤゴ、ミズカマキリ


クロゲンゴロウ、シマゲンゴロウ


マツモムシ、あれ?ウーパールーパーがいる!?
いえいえ、アカハライモリの赤ちゃんだそうです。
赤ちゃんはエラがあり、こんなかわいい風貌なのだとか。


さ、この辺で終了。
みんなでモリアオガエルの池へ、逃がしに行きました。

そのあとは、青木先生達からサプライズ(^^)おいしいお楽しみが・・・

採れたてなすびの即席漬物。


黄色いトマトにハートのトマト!(ちょっと無理がある?
)


そして黒トマト。


他にも、蜂蜜レモンのジュース、すいか、まくわうり。
一仕事のあとの喉のかわきには、どれもこれも、おいしかった!!
ふれあいの里のいきものたちのおかげで、今日は楽しい一日になりました。
モリアオガエルの池で、元気で育ってね~!!
dai、yuu!おもろかったなー!また行こな

3日ほど前、ポストに一枚のハガキが・・・

緊急企画!!『生き物保護大作戦』
そう、いきものふれあい室からです。
水源が断たれ、取り壊されるであろういきものふれあいの里の池のなかで、いきものたちはどうしてるのか?
いきものたちを住みよい場所へ移してやろう・・・
そんな思いから、この企画が立ち上げられました。
青木先生、池の我が子たちが(笑)心配だったんだろうなぁ・・・
これは daiyuu もお手伝いせねば!!!
ということで、久しぶりにふれあいの里に、GO!!
この日は、oto は仕事だったので、reikei ファミリーの車に便乗させてもらいました。

到着すると、懐かしい面々があちこちに。

ふれあいの里の広場に子供達の声が響くのも、久しぶりのことでしょう。

では早速、行動開始。

生きもの達を捕獲しやすくするため、池一面の水草を抜いて、岸に引き上げ掃除します。


しっかり根が張っているので、なかなかに大変です。

そんなことをしながら、子供達は生きものをどんどん捕まえていきます。


アカハライモリ、ドンコ


サワガニ、タニシ


ヤゴ、ミズカマキリ


クロゲンゴロウ、シマゲンゴロウ


マツモムシ、あれ?ウーパールーパーがいる!?
いえいえ、アカハライモリの赤ちゃんだそうです。
赤ちゃんはエラがあり、こんなかわいい風貌なのだとか。


さ、この辺で終了。
みんなでモリアオガエルの池へ、逃がしに行きました。

そのあとは、青木先生達からサプライズ(^^)おいしいお楽しみが・・・


採れたてなすびの即席漬物。


黄色いトマトにハートのトマト!(ちょっと無理がある?



そして黒トマト。


他にも、蜂蜜レモンのジュース、すいか、まくわうり。
一仕事のあとの喉のかわきには、どれもこれも、おいしかった!!
ふれあいの里のいきものたちのおかげで、今日は楽しい一日になりました。
モリアオガエルの池で、元気で育ってね~!!




2014年07月22日
oto の軽量化!
2ヶ月前のとある日。
久々に体重計にのってみると・・

ありゃ~ マズイなこれ・・
これじゃあ、いくら(登山グッズの)軽量化を図っても意味無いな・・
まずは自分自身の軽量化か!?
と言っても、とにかく食べることと飲むことが大好きですからね~
極力制限しないように頑張るしかないな。
ということで、あまり無理をしないダイエットに挑戦。
やってみたことは3つ・・
①ランニング・・ 30分前後を週3日~4日。
②1日3食の白米をお昼のみの1食に。
朝と夜は白米の代わりに食べ応えのある木綿豆腐を。
③休肝日・・ 週2日~3日。
風邪をひいても欠かしたことの無いお酒サマ。
休肝日なんて考えたこともなかったんですがね~
・・で、ノンアルコールビール&ノンアルコール酎ハイを楽しんでます。
とある日の夕食。

おかずはそれなりにガッツリ頂きます。
そして朝食は軽めかな・・

木綿豆腐に何か載っけて食べます。 この日はシメジ、エノキの醤油漬け。
ちなみに昼食は oka のお弁当をガッツリと。
・・と、こんな感じで2ヶ月が経過。
そして・・

やった~!
ついに大台を切ったぞ!!
おそらく7年ぶりくらいかなぁ~
いや~ あまり苦労せずに2ヶ月でマイナス5キロ!
こんなことならもっと早くにしとけば良かったよ・・
さぁ、目標はあと5キロダウンで10年前の体型だ!!
daiyuu
久々に体重計にのってみると・・

ありゃ~ マズイなこれ・・
これじゃあ、いくら(登山グッズの)軽量化を図っても意味無いな・・
まずは自分自身の軽量化か!?
と言っても、とにかく食べることと飲むことが大好きですからね~
極力制限しないように頑張るしかないな。
ということで、あまり無理をしないダイエットに挑戦。
やってみたことは3つ・・
①ランニング・・ 30分前後を週3日~4日。
②1日3食の白米をお昼のみの1食に。
朝と夜は白米の代わりに食べ応えのある木綿豆腐を。
③休肝日・・ 週2日~3日。
風邪をひいても欠かしたことの無いお酒サマ。
休肝日なんて考えたこともなかったんですがね~
・・で、ノンアルコールビール&ノンアルコール酎ハイを楽しんでます。
とある日の夕食。

おかずはそれなりにガッツリ頂きます。
そして朝食は軽めかな・・

木綿豆腐に何か載っけて食べます。 この日はシメジ、エノキの醤油漬け。
ちなみに昼食は oka のお弁当をガッツリと。
・・と、こんな感じで2ヶ月が経過。
そして・・

やった~!
ついに大台を切ったぞ!!
おそらく7年ぶりくらいかなぁ~
いや~ あまり苦労せずに2ヶ月でマイナス5キロ!
こんなことならもっと早くにしとけば良かったよ・・
さぁ、目標はあと5キロダウンで10年前の体型だ!!


2014年07月20日
牛松山 (丹波富士)
2014年7月6日
梅雨はまだ明けてませんが・・
そろそろ夏山のために体を動かしとかないと・・
ということで、天気悪いですが京都の亀岡にある牛松山へ。
何でまた牛松山・・
特に理由は無いのですが、山と高原地図「北摂・京都西山」を眺めてたら目に留まりました。
まぁ、ぐるりと回れる山を探してたので・・ ちょうど良かったなと。

さて、北保津バス停付近に車をとめ、竹林を通り登山口へ。
この時点ですでに雨がポツポツと・・
まぁ、ほぼ樹林帯やからそんなに濡れへんやろ・・

そして獣害柵の向こうに登山口がありました。

登山道は金毘羅神社の参道となっているので比較的歩きやすいです。(木が横たわっているとこもありましたが)


この参道・・ 一丁ごとに石柱が立っているので(最終は十八丁)気分的にも楽ですなぁ~
相変わらず雨はパラパラ降ってますが予想通り直接あたらないのでカッパは無しで。

さぁ、だいぶ登って来ましたよ。
亀岡方面が望めますが、視界良くないなぁ。
徐々に天気が悪化してるぞ・・

今回のルート・・
展望のあるところはほとんど無いみたいですな。

おぉ~ でっかいフサヒメホウキタケ!
さぁ、そんなこんなで金毘羅神社に着いたみたいですよ~


スゴイな、山の上とは思えない立派な鳥居と境内が。

雨・・
強くなってきたなぁ・・
ちょうど、休憩所があったのでそこでエネルギー補給!
天井には保津川下りの小舟が奉納されていました。

じゃーん!
ホットドッグでーす! ケチャップ、重かった・・
あー、なんかウマイなぁ~


雨降ってる・・
展望無し・・
でも、このホットドッグ一つで幸せな気持ちになるのが不思議。
さて、山頂は金毘羅神社ではなくここから少し行ったところみたいです。
そして・・


ホント、すぐに到着。
でもこれが山頂??

大きなアンテナがあるだけで山頂の標記がありません。
どこや~? 三角点と「牛松山」の標記は・・
探しますが結局見つからず。
しゃあない・・ 周りを見るとこれ以上高いところは無いのでここが最高地点は間違い無しですな。
とりあえず記念撮影して下山です。
山頂が見つからず怒った dai・・

うりゃあ~!
と、大きな木を倒してスッキリ!(笑)
さぁ、スッキリしたところで・・
あったやん!

アンテナの最高地点から少し下ったところに三角点も。

これでピークハントできた気分になりましたな。
さぁ、この辺りから雨がさらに強くなってきました。
もうひたすら下るのみ・・

写真も撮らずでした・・
コースは特に問題なく、一本道。
ただ、雨でかなり滑りやすくなってたな・・
そして・・

ずぶぬれで林道に出てきました~
そして愛宕神社を通り・・
ここから車をとめたところまで結構な距離があったのですよね・・

雨は本降り・・
yuu と oka はカッパ着てますが、dai と oto は、「ま、いっかぁ~」ということでずぶぬれ~
でもけっこう気持ち良かったですよ~

ま、たまにはこんな登山も・・
これも、この夏の登山に向けての訓練ですかね!
≪コースタイム≫
北保津バス停付近(13:25)⇒登山口(13:30)⇒5丁(13:45)⇒金毘羅神社(14:35)(14:53)⇒牛松山山頂(14:55)⇒三角点(15:03)⇒愛宕神社(15:35)⇒北保津バス停付近(16:10)
dai、yuu!おもろかったなー!また行こな

梅雨はまだ明けてませんが・・
そろそろ夏山のために体を動かしとかないと・・
ということで、天気悪いですが京都の亀岡にある牛松山へ。
何でまた牛松山・・
特に理由は無いのですが、山と高原地図「北摂・京都西山」を眺めてたら目に留まりました。
まぁ、ぐるりと回れる山を探してたので・・ ちょうど良かったなと。

さて、北保津バス停付近に車をとめ、竹林を通り登山口へ。
この時点ですでに雨がポツポツと・・
まぁ、ほぼ樹林帯やからそんなに濡れへんやろ・・

そして獣害柵の向こうに登山口がありました。

登山道は金毘羅神社の参道となっているので比較的歩きやすいです。(木が横たわっているとこもありましたが)


この参道・・ 一丁ごとに石柱が立っているので(最終は十八丁)気分的にも楽ですなぁ~
相変わらず雨はパラパラ降ってますが予想通り直接あたらないのでカッパは無しで。

さぁ、だいぶ登って来ましたよ。
亀岡方面が望めますが、視界良くないなぁ。
徐々に天気が悪化してるぞ・・

今回のルート・・
展望のあるところはほとんど無いみたいですな。

おぉ~ でっかいフサヒメホウキタケ!
さぁ、そんなこんなで金毘羅神社に着いたみたいですよ~


スゴイな、山の上とは思えない立派な鳥居と境内が。

雨・・
強くなってきたなぁ・・
ちょうど、休憩所があったのでそこでエネルギー補給!
天井には保津川下りの小舟が奉納されていました。

じゃーん!
ホットドッグでーす! ケチャップ、重かった・・
あー、なんかウマイなぁ~


雨降ってる・・
展望無し・・
でも、このホットドッグ一つで幸せな気持ちになるのが不思議。
さて、山頂は金毘羅神社ではなくここから少し行ったところみたいです。
そして・・


ホント、すぐに到着。
でもこれが山頂??

大きなアンテナがあるだけで山頂の標記がありません。
どこや~? 三角点と「牛松山」の標記は・・
探しますが結局見つからず。
しゃあない・・ 周りを見るとこれ以上高いところは無いのでここが最高地点は間違い無しですな。
とりあえず記念撮影して下山です。
山頂が見つからず怒った dai・・

うりゃあ~!
と、大きな木を倒してスッキリ!(笑)
さぁ、スッキリしたところで・・
あったやん!

アンテナの最高地点から少し下ったところに三角点も。

これでピークハントできた気分になりましたな。
さぁ、この辺りから雨がさらに強くなってきました。
もうひたすら下るのみ・・

写真も撮らずでした・・
コースは特に問題なく、一本道。
ただ、雨でかなり滑りやすくなってたな・・
そして・・

ずぶぬれで林道に出てきました~
そして愛宕神社を通り・・
ここから車をとめたところまで結構な距離があったのですよね・・

雨は本降り・・
yuu と oka はカッパ着てますが、dai と oto は、「ま、いっかぁ~」ということでずぶぬれ~
でもけっこう気持ち良かったですよ~

ま、たまにはこんな登山も・・
これも、この夏の登山に向けての訓練ですかね!
≪コースタイム≫
北保津バス停付近(13:25)⇒登山口(13:30)⇒5丁(13:45)⇒金毘羅神社(14:35)(14:53)⇒牛松山山頂(14:55)⇒三角点(15:03)⇒愛宕神社(15:35)⇒北保津バス停付近(16:10)


